| 技 |
メリット |
デメリット |
| 統捶(6_P) |
・発生が速いので相手が同じく立ちP、下段を出さない限りはほぼ勝てる。
・BDをされてもPP8PやPKPなどで追いかけることが可能。
・PP8Pキャンセル投げが強い
・当たるときはカウンターが多い。 |
・下段に弱い。
・上段すかしにも弱い。 |
発生が速いのと派生が豊富なので比較的万能な選択肢。
発生が多少遅いものの右勾心も有り。2発目が中段なので出せればコレも強い。
やはり発生が純粋に負けている軽量級に対しては多少使いづらい選択肢か。 |
| 技 |
メリット |
デメリット |
| 後蹴腿(44K) |
・リターンが大きい。
・リーチがあり、BD気味に出せば短い攻撃をすかす使い方も。 |
・上段な上に発生も普通。
・すかされた場合背中を向けているのでリスクが高い。 |
相手がリーチのそれほど長くない中段などを出してくるのを読ま無いといけない、BDの距離も含め読まないといけないことが多いものの、それに見合うだけのリターンはある。
前ダッシュ投げなどを狙ってくる相手にはもちろんこちらもこれを狙うべきだ。 |
| 技 |
メリット |
デメリット |
| 縦跳穿掌(8P+K) |
・肘レベルについで発生が速い。しかもダウンが奪える。
・何よりリーチが長い、中途半端なBDには引っかかる。
・ガードさえさせれば確定反撃は受けない。 |
・発生の速い上段(Pなど)には負ける。 |
・リスクも少なく、ほとんどの中段下段に勝ってしまう上にリーチも長いというコレを意識させることでリオンの開幕が強くなる技の一つ。
・基本的にされて困るのはPやBDぐらいなので、それ以外の選択肢が来るときはキッチリコレをあわせて、相手の動きを封じることが大事。 |
| 技 |
メリット |
デメリット |
| 穿弓腿(1K) |
・下段の中では発生が速い
・リーチもそこそこあるので、開幕の距離ならば当たる。
・ダウンを奪える。 |
・BDをされたときに甚大な硬直を晒すことになる。それこそコンボ始動が何でも入るのでリスクがリターンより多めと見るがよいだろう。 |
少なくとも相手にBDをされ無いことが前程。
上段、立ちガードにはもちろん。下段の中では発生も速めなので普通の下段技にも勝てる。
ちなみに、すかされた場合はハイアングルレベルが確定すると考えて最低70は覚悟したほうがいい。 |
| 技 |
メリット |
デメリット |
進歩蟷螂掃手
(43P) |
・BDですかせない。
・コンボにいける |
・BD避けには弱いし、見てからしゃがむこともできる。
・発生が遅いので相手が普通に中段、下段を出していた場合綺麗にカウンターを貰う。 |
やはり開幕の選択肢で安定的に使われるのがBDですが、コレはそれを追いかけて当てることを目的に出します。
そのままコンボにもいけるのでリターンも結構あります。
発生が遅いので出すのに勇気がいりますが、BDを読んだ場合はやはり1K+Gとあわせて切り込んでいく選択肢をだすことも必要です。それなりのリターンもありますからね。 |
| 技 |
メリット |
デメリット |
| 前掃転身脚 (1K+G) |
・BDですかせない。避けにも強い。
・その後の展開でも期待値が高い。 |
・発生が遅い。 |
進歩蟷螂掃手と同じく、相手のBDを読んだときに使っていくべき選択肢。全回転なので避けにも強いですね。その後は背後P+Kと投げの2択が非常に強いので、進歩蟷螂掃手とあわせて相手のBDにきっちり合わせていきたい。
デメリットはやはり発生の遅さで、相手がBD以外の選択肢をとった場合ほぼ潰される。 |
| 技 |
メリット |
デメリット |
斜前歩翻捶
(3or9P+K+GP) |
・ガードさせて有利なのでとりあえず当てれればOK
・斜前歩でリーチの短い技などはすかせる。
・避けから様子見で何か出そうとする相手にひっかけたりとか
|
・斜前歩に何かがひっかかると切なくなる |
| 斜前歩があるのである程度リーチがあるということと、上段ながらガードさせて+2、ヒットさせればPKが繋がり、カウンターなら44Kまで繋がるのでリターンはかなりのもの。基本的に44Kと同じく博打感は若干ありますが、BD避けから様子を見て技を出そうとする相手や、とりあえずBDから何か出そうという相手に引っかかったりしてくれます。 |
| 技 |
メリット |
デメリット |
| 投げ |
・リターンが大きい |
・攻撃は貰い放題 |
開幕にとりあえずガードで様子を見ようとする相手には問答無用で投げてしまってよいです。
とりあえずダッシュで間合いをつめて、固まっていれば投げ、何か暴れそうな雰囲気があればアッパーなどの応用も必要です。 |