| 投げ |
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リオンの重要なダメージ源、そう投げです。リオンの投げは、比較的ダメージが高く、ダメージ効率を上げていくには必要不可欠。5から投げのシステムがいろいろ変わってるので、改めて考えて見ましょう。
生投げ。抜けられにくいもののダメージも高くない。投げ後旋風落脚を出すと起き蹴りを空かして裏に回ったりなど、トリッキーな動きがいろいろできます。ちなみに投げ後はハの字なので起き蹴りすかしも狙い目。
小ダウンまで確定し(ない!)、そこそこのダメージが期待できてとっさに出しやすいコマンドなのも良い。しかし、抜けられると他の投げと違い隙がかなり大きく、打撃が確定してしまいます。ということで投げ確状況で使うときなどは注意が必要。
投げ単体のダメージが高く、相手が転がる方向を間違えれば最速で前ダッシュ>小ダウンまで確定します。しかし5からの変更点として、投げぬけをされるとよろけ状態になるというイヤな調整がされました。七星と方向がかぶってることもあって、抜けられやすいのも痛い。
最も狙うべき投げ。投げ自体のダメージはそれほど高くないですが、その後の追い討ちもあわせると最大ダメージ投げに。追い討ちは66KKが安定なのですが、できるなら2Pで拾ってからのコンボに行きたいところ。2P>6PPまで入れればかなりのダメージになります。問題といえばリオンの投げは6方向が多く抜けられやすいこと。
相手の後頭部を踏み台にして跳ぶスカイラブハリケーンのような技。相手をかなり後方までふっとばすので背中にリングぎわを背負ってる時などの逆転に最適。抜けられても相手を飛び越すのは一緒なので脱出にも有効。
ダウン攻撃など一切確定しないのでダメージに関しては普通ですが。
コマンドの関係上ダッシュから出しやすい。受身を取らなければ小ダウンが確定。壁に垂直に当てれば大ダウンが確定 。ただ微妙に斜めに吹っ飛ばすので壁に垂直な状態から投げても受身を取られてしまうことが多いので注意。
投げ自体のダメージはそれほど高くないですが、相手が受身を取らないと大ダウンが確定。なので基本的には相手が受身を取ることを前提に起き攻めまで行きましょう。もちろん相手が受身を取らなかったときは反応してダウン攻撃をしっかり入れること。しかし問題は登山と方向がかぶっていること。どうせ狙える状況なら登山を狙ったほうがいいですね。
5からえらく弱体化した。今まではミドルや3Pが確定してたのでダメージもそこそこ期待できたのですが、今回から15Fぐらいまでの攻撃しか確定しなくなりました。もちろんミドルも3Pも確定しません。
安定なのは8P+Kで、確定でダウンを奪えるのですが、いかんせんダメージは微々たる物なので 、
1.様子見で固まるなら もう一回投げ
2.暴れるならミドル
などの選択肢でより大きいダメージを狙って行ったほうが良いです。(もちろん体力の状況によりけりですが)
あと何より基本的に対リオンの投げ抜けは64が基本なので抜けられにくいのが何よりのポイント
五打連環劈と同じく受身を取らないと大ダウンが確定するので受身を取らざるをえない投げ。何よりいいのは方向が3だということと、擺下尖転と違って直接ダメージに結びつくということ。投げ確状況で確実性を優先するならコレでしょう。ただ相手が受身を取り終わるまでの時間が五打連環劈より短いので踊ってる時間はありません。
微妙にダメージを与えつつ有利になる投げ。その後はまぁ2択へ。違った方向の投げ方向ならまだ使う理由もあるのですが、3投げは既に3P+Gと33P+Gがある上に、コレが一番いいというのも特に無いので好みです。3投げ
is Freedom。
なかなかに使い勝手のいいキャッチ投げ。発生自体はモーションも大きく、掴むのも普通の投げの倍ぐらい遅いですが、そこは腐ってもキャッチ投げ。打撃発生前に吸い込めるので起き攻めの暴れにも対応できます。
キャッチ成功した後の選択肢としては、5からPPPが出しやすくなった気がするので狙えるなら基本的にそれを。翼進からの派生投げは慣れてしまえば見てから抜けれますからね。もちろん相手もPPPが来ると読めばガード入力をしますので、そのときこそ派生投げや翼進から横攻撃。うまく横崩れを取れたらコンボで大ダメージゲット。
蟷螂双封から出るキャッチ投げ。蟷螂双封から出るということ以外は特に特徴の無い投げ。ダメージが非常に少ないのと受身を取られるとリオンが不利な悲しさ。
簡単なまとめ
主に狙うのは登山と貼身で、投げぬけを入れられそうな状況では生や3投げ(できれば33P+G)。位置を変えたいときは飛転双空脚と擺下尖転ですが飛転は抜けられても位置は変えれる。擺下尖転は研究の余地あり。七星は楽でよいですが抜けられると死ぬので多様禁物。
ってな感じで、できるだけ多く登山、貼身を決めましょう。 |
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| akasaka |
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