vs シュン
 飲めば飲むほど強くなる。特に16杯以上飲まれてしまうと、どこからでも4割持っていかれるような恐ろしさ。覚ましも考慮に入れた戦い方をしたいところ。


避け方向
- 腹
  優秀な中段のK+Gが腹側なので意識していきたい。その他2K+Gも同じく腹側避け。


投げ抜け方向
大本命
 ニュートラル:酔歩転身肘(P+G)
 (酒10杯以上時)4:豪杯旋舞(酒10以上)2684or8624P+G
対抗
 4、3
確定させたいとき
 6
 やはり酒を飲まれるのを一番何とかしたいので、最優先は生投げ。10杯以上飲まれて豪杯が出せるようになったときは豪杯を最優先で抜けます。
相手としても、最も警戒されるのがニュートラルと4なのはわかっているので、それ以外で散らせてくるとなると4の倒襲裏肘(4P+G)、3の転身繰胯(3P+G)、転身繰鶏脚(43P+G)になってきます。 酒が増えるにつれ、コンボダメージもあがるので3方向への注意を多めに。

さらに、5からの新投げでそこそこ減る酔龍翻身(6P+G)があり、抜けられにくい投げとして、最も確定させたい状況では使われることが多いと思われます。
確定反撃技
連捶腿(PK)確定技 : -11F以上
連環跳撃(PPPK)、連撃後下蹴腿(PP2KK)(ダウンできるので投げのほうがよい)、何仙臀打(6PK)、連蹴背下連脚(KK2PK)、龍尾脚(8K+G)、後蹴連腿(1KK)、転身月牙跳撃(4P+K)、側避提膝(OMK)

連旋腿(KK)確定技 : -14F以上
宙舞双転脚(66K)、斜側連脚(ディフェンシブムーブ中P+K)

後蹴腿(44K)確定技 : -16F以上
後蹴下腿(1K)


酔いを覚まそう
 シュンといえば酒を飲めば飲むほど出せる技が増え、攻撃力もアップするという特殊なキャラ。もちろん飲まれる前に倒してしまえば一番良いのですが、なかなかそうもいきません。となると、うまく攻撃の中に酔い覚まし技を織り込んで、酔いを覚ましていくことが重要になってきます。
残念ながらリオンはそこまで酔い覚まし技が豊富ではありませんが、メイン技の幾つかが酔い覚まし技になっています。特にコンボ始動技の双耳旋風(P+K)やコンボに組み込める盤肘連環手(6PP)を主体におりまぜていけます。あとは起き攻めに全回転のK+Gとか。

P+Kや46Kからハの時状態 でP>6PPや、壁ヒットの相手に46K+Gなど、頻繁に当てることはできないかもしれませんが、覚えていれば少しは得できるので、狙える状況では積極的に狙いましょう。

もちろん、投げにも酔い覚ましが付いてるものがあります。採取砲靠(66P+G )、貼身双勾手(63214P+G)あとは登山(2_6P+G)でも46K+Gや6PPを当てれば覚ますことが可能です。

最も狙いたいのはKOした後。一番良いのはミドルを当ててKOしたときで、4P+K>P+Kを当てることで3杯覚ますことが可能です。それ以外の技でダウンしたときでもせめてPや2Pをはさんで46K+Gを当てれれば1杯は覚ますことが可能です。
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akasaka