Version A & B |
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2006年12月あたりからVersionBというのにバージョンアップされました。セガ曰く、技などの調整は行わず、新しいシステムの追加のみらしいです。
具体的には一人プレイでノックアウトトライアルというモードが追加され、最初に選んだチームのCPUと順に戦っていき、最終的に全チーム制覇するとレアアイテムがもらえるという感じです。チームは全部で21チーム。それが3チームずつ7つのリーグに分かれてまして、1つのリーグを制覇しないと次のリーグにいけないようになっています。
CPUのアルゴリズムも結構考えられており、ぐるりおんという名前の中下段の全回転が大好きなリオンが出てきたり、まぁ大体名前とか自己PRのとおりの行動を踏まえた戦い方を実際にCPUがやってきます。
そしてこの新機能の良いところが、CPU戦でも争奪が出るということと、1週目は1リーグ制覇するごとに幻球がもらえるということ。つまり1週すれば最低でも幻球の1週と金争奪アイテムが1つは手に入るということになります。大体それだけやるとその間にでる争奪戦でアイテムか玉かが手に入ってるので、バリバリ対戦をこなせない人でも結構簡単にアイテムが手に入ります。
となんとなくバージョンBの説明を大まかにしてみましたが、技関係の調整が行われてないのであれば、無印からの変更点は下記のバージョンAの部分を読んでいただければわかると思います。↓↓
10月17日かそこらへんからVersionAというものにバージョンアップしまして、システムや技の性能に変更が加えられています。巷ではじじいが最強になったとかジャッキーブラッド弱体化だとか言われていますが、リオン的には毎度毎度のことですが、微妙に弱体化したかもしれません。まぁいつものことですが。
そんなわけでちょっと変更点をまとめてみようと思います。
セガの公式で発表されている調整が加えられた技は以下でした。
挿勾手 (66P+K)
→やたらと浮くようになりました。アッパーや拾いなおしからのコンボのバリエーションも増え、火力もアップ。
旋風落脚 (46K+G)
→バウンドコンボ対応技になりました。発生が遅いので空中コンボに組み込むことは不可。横崩れ、壁崩れに対して使えます。キャッチ横移動からミドルやOMKで横崩れを取ってから狙いましょう。バウンドさせた後は背後K>46P+KPや背後PKPなどが入ります。使いどころの無かった背後Pがここに来て日の目を見ました。
しかしダメージも減少。25→20へ。4の最初は35ぐらいあったのが25になり20になり。ほぼ半分ってどうゆうことですか。
斧刃脚 (66K)
→判定が広くなった。今までは3PPから正位置でも一部キャラの至近距離でしか拾えませんでしたが、両足位置で拾えるようになりました。おそらく今回のよい強化点はコレじゃないかと。
勾手提膝 (6K)
→謎
落撃掌 (3PP)
→不明
後穿脚 (敵背後) (背後K)
→ダメージ減少
縦跳提膝 (蟷螂双封中) (双封6K)
→浮き具合変更
漏手抹面旋風腿 (蟷螂双封中) (双封P+G)
→カメラワーク変更。硬直が減少し受身を取られても不利にならなくなりました。
穿空腿 (蟷螂埋伏中) (埋伏6K+G)
→ガード崩しが付いた、リーチが伸びた。ただ崩したところで別に何が確定するわけでもなく、発生の早さとか出しやすさも含めレイフェイの同じような技とは天と地。
斜前歩 (3or9P+K+G)
→硬直が伸びた。ちょいちょい挟むぐらいなら別に気にならない。連続で出すと確かに遅くなってる。
落首断腿 (61P+G派生投げ)
落首双手 (61P+G派生投げ)
→小ダウンが非確定に
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