避け
  5から避けの仕様が少し変わっています。やはりオフェンシブムーブとディフェンシブムーブという要素が加わったことが一番大きいでしょうか。それプラス5の仕様によって避けの使いどころが変わってるのでちょっと考えて見ます。


ディフェンシブムーブとは
基本的に 4の頃からある不利な状況で出る避けがディフェンシブムーブ。相手の直線打撃や半回転打撃で避けれる方向に避けたときに出ます。4にあった避け攻撃もディフェンシブムーブ中P+Kとコマンド変更されながらも残ってます。(まぁリオンの避け攻撃は避け攻撃として使うことはないですが) もちろん相手が技を出してなかったときはスキが生じますし、全回転や半回転の避けれない方向に避けたときなどは攻撃をくらってしまいます。 ただディフェンシブムーブ失敗モーションが4のときより少し変更されていて、遅らせ打撃が入りにくくなっている気がします。


オフェンシブムーブとは
ディフェンシブムーブとの違いは、不利な状態で出す防御手段的な避けではなくて、相手の側面を取って有利になるための避けと言う感じで、避けに無敵時間などが存在しないかわりにそこから派生攻撃が出せます。
無敵時間がないのでもちろん防御手段として使うことは厳しく、かといって有利時にわざわざ側面からの攻撃を狙う機会もなかなか見出せないとおもうので、積極的に盛り込んでいくことも無いとは思いますが・・・
一応派生のPはガードされてもあまり不利ではない代わりに当ててもあまり有利にもならず、派生Kはガードされたら反撃確定な代わりに大幅有利となってます。


さて、相手の攻撃を避けた後のリオンの行動ですが、何も確定しないような微妙に有利な状況ではもちろん2択に、避けた後打撃が確定する状況では、KKや44Kを。相手がしゃがみ状態なら6PPや3PPを。6PPも3PPも通常状態だと繋がりませんが、6PPはしゃがみ状態なら繋がりますし3PPは硬化カウンターで繋がるので、リオンの穿弓腿など隙の大きい技などを避けた後には狙っていけるかと思います。

リオンの避け攻撃こと磨盤手(ディフェンシブムーブ中P+K)ですが、発生が非常に遅い上に避け性能にも乏しく、さらには上段攻撃(一応特殊上段)という使えない避け攻撃No1をひた走っています。なので通常の避け攻撃として使うのではなく、中距離から突っ込んでいく技として無理やり使うぐらいです。一応ノーマルヒットで双耳と同じコンボが入りおいしいということと、ガードさせさえすれば五分ということ、あとは特殊上段ということを生かして下段で潰しに来たのを事故らせれるということぐらいでしょうか。


というか今作は投げの発生が遅くなったので、避け抜けを多様するよりファジーのほうが安定してます。その辺を意識しつつディフェンシブ、オフェンシブと使い分けてみてはいかがでしょうか。
akasaka